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内容説明
急死したニューヨーク市警の刑事フランクは、だれからも好かれる人物だった。だが、彼が麻薬取引に関与していた疑いが持ち上がり、イヴはホイットニーに調査を命じられる。フランクが取引をしたとされる相手は悪魔崇拝者だった。しかも、フランクの孫娘アリスがイヴに意外な告白をする。祖父は悪魔に殺されたというのだ。やがて、悪魔崇拝を象徴する逆さ五芒星の形の木枠に縛られた男の他殺体が、こともあろうにロークの屋敷の前で発見された…。人気絶頂のロマンティック・サスペンス・シリーズ、待望の第5弾。
著者等紹介
ロブ,J.D.[ロブ,J.D.][Robb,J.D.]
ロマンス小説の人気作家、ノーラ・ロバーツのもう一つのペンネーム。1950年、メリーランド州シルバースプリング生まれ
小林浩子[コバヤシヒロコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
セウテス
87
イヴ&ロークシリーズ第5弾。ニューヨーク市警の刑事フランクが、急死した。彼は誰からも好かれる人物だったが、体内から麻薬が発見され、イヴは調査を命じられる。やがてフランクの孫娘アリスが、出入りしていた場所が悪魔崇拝者の店だと分かるが、アリスも事故死してしまう。宗教がらみという事もあり、イヴの現実主義的な考え方が強く目立つ物語となった。主人公の危機一髪という展開は、何処かで必要があるとは思う。しかし読者が、イヴの推理の間違いに気づいてしまうなら、ただの頭の堅い奴に見える。推理を優先して欲しい、そんな気がした。2019/04/16
菫子
25
イヴ&ローク5(原題 Ceremony in Death)悪魔崇拝者の世界が色鮮やかで映画を観ているような気分!萌え所も満載!ロークが結婚指輪にケルトの護身のシンボルを刻印していたことがバレて恥じらったりイヴにリンクS○Xを提案したり。ジェイミー(かわいい!)初登場、フィーニーとの絆、ピーボディと険悪になり仲直りなど涙あり笑いあり。残虐シーンもあるけどさっぱりした描写なので気にならず(慣れ)怒涛のラストまで勢い良く駆け抜け爽快なフィニッシュ。メンバー皆大好き!ジェイミーがちょっと心配なので6作目へGo!2018/08/09
み
21
かなり間を空けての5作目。ロマンス要素を読み飛ばすと、楽しめるような^ ^このシリーズを読むの再開しよ♪信仰とか宗教は、厄介ですね。2025/01/02
KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》
7
当初はこの巻飛ばそうと思ってたけど、飛ばさなくて良かった(^O^) ジェイミーは今後も登場するのかな? ビーボディにも、ステキな男性が現れるのかな? 今後も楽しみ!(^^)!2015/09/17
uni
6
シリーズ途中になっていたイブ&ロークを久々に再開。やっぱりロマサス作品の中では秀逸だなあと思いました。納得の面白さ。イブとフィーニーのシーンが切なかったなあ。2015/09/30




