欧米鉄道脱線事故―鉄道用車輪の金属疲労の諸事例

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欧米鉄道脱線事故―鉄道用車輪の金属疲労の諸事例

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  • サイズ A5判/ページ数 164p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784863300453
  • NDC分類 686.7
  • Cコード C3053

内容説明

世界中で相次ぐ鉄道脱線事故は、なぜ起こったのか?「技術者の責任」とは何か?本書は、欧州・北米を主とした世界各国の車輪とレールの現状を比較しつつ、車輪損傷による脱線事故の諸事例を検証し、それらの原因となった金属疲労破壊のメカニズムをわかりやすく解説する。世界に進出してゆく日本の鉄道技術者と、金属材料学・破壊力学に関わる研究者・技術者に必携の書。

目次

序章 世界各国の車輪とレールの現状
第1章 米国鉄道の脱線事故の現状
第2章 車輪の材質と機械的性質
第3章 車輪損傷事故例
第4章 車輪の形状と損傷用語(terminology)
第5章 車輪の転動接触疲労の機構(Rolling contact fatigue)
第6章 Deep seated shellの発生機構
第7章 車輪の熱疲労による損傷
第8章 技術者責任

著者等紹介

平川賢爾[ヒラカワケンジ]
京都大学工学部出身。専門分野は材料力学、材料強度学、機械材料学、材料損傷学。所属学会:日本機械学会、日本材料学会、日本鉄道技術協会。1963年京都大学大学院工学研究科航空工学専攻修士課程修了。1963年住友金属工業株式会社入社。1976年工学博士(京都大学)。1984年中央技術研究所研究企画部長。1990年研究開発本部副本部長。1992年上席研究主幹。1994年住友金属工業株式会社退社。1994年九州大学工学部教授

久保田祐信[クボタマサノブ]
電気通信大学電気通信学部出身。専門分野は材料力学、金属疲労。1996年電気通信大学機械制御工学専攻博士後期課程中退。1996年九州大学助手。2001年~2006年九州職業能力開発大学校数学非常勤講師(九州大学助手と併任)。2008年(独)産業技術総合研究所協力研究員(九州大学助教と併任)。2010年九州大学大学院機械工学部門特認教授。2004年The 4th International Symposium on the 21st Cent.COE Program of Nagaoka University of Technology,Young researcher award(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。