内容説明
古代から現代にいたるまで、人は「因果関係」をどう考えてきたのか?ますます複雑化する問題にどう向き合うべきか。古代哲学から物理科学、カオス理論まで、先人の軌跡をたどりながら、私たちの思考の可能性と限界を問いかける。
目次
歴史から学ぶ―因果性の四つのアプローチ
三面モデルで考える―因果性を考察するための多重手法
断定型で考える―「イエス」か「ノー」で考える
確率型で考える―「発生を促す」「影響を及ぼす」因子
創発型で考える―非線形のアプローチ
検証型で考える1―物理科学の場合
検証型で考える2―生物科学の場合
検証型で考える3―疫学の場合
叙述型で考える―物語から見える真実
信仰型で考える―信念体系から見える真実〔ほか〕
著者等紹介
ラビンズ,ピーター[ラビンズ,ピーター] [Rabins,Peter]
ジョンズ・ホプキンス大学老年精神医学・神経精神医学部長。アルツハイマー病を研究し、治療法の有効性の分析や認知症患者のケアなどを専門とする
依田光江[ヨダミツエ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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