目次
はじめに 3・11以降の「食」の原則
第1章 いま、わたしたちが「食の安全」のためにできること
第2章 放射線の人体への影響
第3章 放射線を除去する、食品の調理・加工の仕方
第4章 3・11後の食生活―放射能の取り込みを防ぐために大切なこと
第5章 現状を乗り越え、子どもたちに、原発のない世界を残していくために
第6章 Q&A 質疑応答
著者等紹介
安田節子[ヤスダセツコ]
日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、2000年「食政策センタービジョン21」を設立。情報誌「いのちの講座」の刊行をスタート。2002年~2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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