世界を踊るトゥシューズ - 私とバレエ

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世界を踊るトゥシューズ - 私とバレエ

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846017347
  • NDC分類 769.1
  • Cコード C0073

出版社内容情報

クラリネット奏者の父、ピアニストの母という音楽一家に生まれた針山愛美(えみ)。子どもの頃からバレエを習い始めたが、そのセンスからメキメキ頭角を現した。/ 13歳でロシアの名門、ワガノワ・バレエ学校に短期留学、ロシアの伝統と絢爛豪華な劇場に衝撃を受けた。16歳でボリショイ・バレエ学校に単身で留学、旧ソ連の崩壊を目の当たりにしながら、練習に励んだ。転機となったのは19歳のとき、ヨーロッパに飛び出したこと。フランス・パリの国際コンクールで銀賞を射止めた。/ 愛美の才能を開花させたのは世界的なダンサーであるウラジミール・マラーホフとの出会い。愛美はマラーホフからロシア・バレエの神髄を学んだ。/ その後ドイツのベルリンをベースに、ヨーロッパやアメリカのメジャーなバレエ団で、美しい姿を披露すると同時に、コンクールの審査員として、またバレエの教師として、後進の指導にあたっている。/ 旧ソ連崩壊という激動の時代をたった一人でくぐり抜け、名作『白鳥の湖』などを踊り続ける針山の半生を、美しい写真で振り返るとともに、日本のバレエに対する夢を語る。/

目次
激動の世界で踊り続ける/第一章 ボリショイへの旅立ち/第二章 激動のソ連、バレエの伝統と出会い/第三章 ヨーロッパ・バレエ武者修行/第四章 いざアメリカへ/第五章 9・11とボストン・バレエ/第六章 ベルリンという文化/第七章 マラーホフという天才/第八章 コラボレーションの喜び/第九章 世界のバレエ、日本のバレエ/第十章 マラーホフが語る日本とバレエ/空飛ぶバレリーナ 倉澤治雄/

著者紹介
1977年、兵庫県生まれ。ボリショイバレエ学校を首席で卒業、ロシア、アメリカ、ベルリン国立バレエ団などで活躍。世界各地でゲストとして招かれ『白鳥の湖』などに主演。モスクワ国際コンクール特別賞、ニューヨーク国際コンクール銅メダル(日本人初)、パリ国際コンクール銀メダリスト(金なし)など。吹田市国際交流大使。ダンスと音楽のプロデュース公演を行い、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。チェリストの巨匠ダヴィド・ゲリンガスとデュオでプロデュース共演、リトアニア首相出席の公演で踊る。ウラジーミル・マラーホフと世界各地で演出振付に携わっている。世界、日本各地でバレエコンクールの審査員、国際ワークショップを主催、世界各地に講師として招聘。『情熱大陸』などで放送される。また、若いバレエダンサーを育成し海外との架け橋になる活動を行う。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shushu

4
ベルリンでマラーホフが芸監をしていた際在籍していた日本人ダンサーさん、というだけの印象だったけど、凄い経験をしている人だった。バレエのためにソ連崩壊時にモスクワバレエ学校に留学して、一般学科も履修して留学生ではなく正規生徒として卒業していたとは。満足できる場を求めて、北米、欧州と移動する。バレエで生きていこうとするなら、こういうことになるらしい。そりゃ最初にレパートリーの多い大バレエ団に入れてそのままなら一番だろうが、そんな運に恵まれる人ばかりじゃないから。ただ本としては、何ていうか素人さんの書いたもの。2020/03/20

みしましか

1
自分の足で歩いている人とはこういう人のことを言うのだと。2020/04/16

みつ

1
衝撃的だった。なんて道のりだ!銃弾飛び交う中でも追求し続けられるほどのものがあるとは! 針山先生が客員教授に着任してから学生たちの動きがガラッと変わり、バレエの美しさに対する力を実感していたけど、ご本人の歩んできた道は全く知らなかった。今度パフォーマンスがあれば、絶対見に行きたい!機会を逃さないようにアンテナ張っとこう。 そして読了後すぐに、思わず貸し出してしまった。読んでいただきたいから。返却されたらきっと読み返すわ。 踊って踊って踊るのよ。 芸術の、アートの力は本当にすごい。2019/03/07

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