ブラック・ジャック大全集〈6〉

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  • サイズ B5判/ページ数 361p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784835448732
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

出版社内容情報

《連載40周年記念》特別出版
史上初! B5判・フルカラーの究極仕様で、感動100倍! !
これまでの「B・J」単行本の中で、最も多くのエピソードを収録! !
かつてないハイクオリティで迫る、まさに〈永久愛蔵版〉!

★本全集の3大特長:1:「BJ」単行本初の、B5判(雑誌原寸大)&フルカラー。迫力の誌面! /2:雑誌連載時と同じ掲載順序で、可能な限り多くのエピソードを収録! /3:永久愛蔵版にふさわしい良質な本文用紙、美麗スリーブケース装!
※各話の全扉絵も完全収録、予告カットなどの資料類も巻末に収録予定。

連載40周年を迎えた、巨匠・手塚治虫の最高傑作「ブラック・ジャック」(1973年‾83年、「週刊少年チャンピオン」連載)。何度読んでもヒューマンな感動がこみあげるこの不朽の名作は、今なお読者を熱狂させ、執筆時の舞台裏を描いた「ブラック・ジャック創作秘話」も、「このマンガがすごい! 2012」オトコ編第1位を獲得。かつて何度も映像化・アニメ化され、“医学エンターテインメント""という新ジャンルを開拓した「B・J」の、まさに“決定版""と呼べる全集が、ついに刊行実現!
雑誌と同じB5判・フルカラーの迫力を体感できる初の単行本で、手塚先生の肉筆タッチとムードをリアルに再現。長期保存に適した良質な本文用紙、高精細な印刷、息をのむハイクオリティな誌面で、感動も100倍!
雑誌連載時と同じ掲載順序で、現在可能な限り多くのエピソード(※)を収録予定。
黒と銀を基調にした、格調あるデザインのスリーブケース装で、あなたの書架を美しく飾ります。大好評=「鉄腕アトム」「火の鳥」復刻大全集に続く、復刊ドットコムならではの大型企画。まさに、“一生もの""の永久愛蔵版です!
※第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」を除く全エピソードを収録予定。
※第28話「指」、第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」の3作品につきましては、著作権者である手塚プロダクションの意向により、今後も単行本収録の予定はありません。
※第46話「死に神の化身」は「恐怖菌」に、第67話「緑柱石」は「ふたりのピノコ」に、第95話「悪魔」は「魔王大尉」に、第146話「限りなく透明に近い水」は「99.9%の水」に、第153話「ある監督の記録」は「フィルムは二つあった」にそれぞれ改題。第179話「メス」は第180話「土砂降り」と併合改題。また、第28話「指」は、第227話「刻印」に改稿・改題されて、本全集に収録いたします。

●B5判・ソフトカバー・スリーブケース付き・約360P
●「ブラック・ジャック大全集」全15巻:2012年9月下旬より、毎月1冊刊行予定

内容説明

巨匠・手塚治虫の代表作で、日本漫画史上不朽の名作「ブラック・ジャック」が、初のB5判(雑誌原寸サイズ)&フルカラーの究極仕様で全集化。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホームズ

13
未収録作品は『サギ師志願』。でも読んだことある作品(笑)やはりどの作品も面白いな~。読んでいて何回も涙が。こういった全集を読めるのは嬉しい(笑)2013/03/01

ムーミン2号

7
ついに掲載作品数が100に達した。毎回、異なったテイストのエピソードが綴られるのがすごい。第6巻で特に印象的なのは第89話の「おばあちゃん」で、こういうような状況になった時、果たして自分ならここに登場する息子さんのような啖呵が切れるか? 最初に読んだのが学生時代だったので、全く自信はなかった。今なら家庭も持っているので、多少は違うだろうけど。第86話の「絵が死んでいる!」は凄まじい。第98話の「犬のささやき」は皮肉のこもった作品だが、ラスト、B.Jの家を目指して走る犬の姿は救いだ。2023/03/05

ecuas

1
「友よいずこ」でいよいよブラック・ジャックの顔のツギの謎が明らかに。「とりかえたりすることはその友だちの誠意を裏切ること」と、自分の見た目よりも友情を大切にする気持ちがなんとも尊い。同じことが起こった時に自分にもそれができるかどうか考えさせられる。「魔王大尉」の単行本収録時の改変、個人的には前の方がわかりやすいというか好みなので、その理由が少し気になる。「犬のささやき」では人間の自分勝手さとそれに振り回されつつもひたすらに親愛の情を示すペットとの対比がうまく表現されている。人はいつまで経っても変わらない。2023/11/17

まぐりふ

0
良くも悪くも印象的なのは「犬のささやき」。死んでしまった彼女の声を愛犬の声帯に移植するというトンデモな話だけど、「殺してやる」というセリフの使い方が上手く、思わずゾッとさせられる。日野日出志が感激したという「古和医院」もしみじみといい話。天才医師のブラックジャックと、平凡ながら献身的に精一杯がんばる医者の対比が胸を打たれる。2016/01/05

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