ハーバードMBA留学記―資本主義の士官学校にて

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  • サイズ A5判/ページ数 327p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784822245528
  • NDC分類 377.6
  • Cコード C0095

内容説明

HBSを成績トップクラスで卒業したダイスケの世界発見、日本再発見の記録。

目次

第1章 問われる経営者のリーダーシップと倫理
第2章 ユビキタス・アントレプレナーシップ
第3章 グローバリゼーションと平らになっていく地球
第4章 「民」と「公」が交差するところ
第5章 ファンド資本主義
第6章 キャリアと人生の送り方

著者等紹介

岩瀬大輔[イワセダイスケ]
あすかアセットマネジメントリミテッドヴァイス・プレジデント。1976年埼玉県生まれ。97年司法試験合格、98年東京大学法学部卒業。ボストン・コンサルティング・グループ、インターネット・キャピタル・グループ、リップルウッド・ジャパンを経て、2004年夏、ハーバード・ビジネススクールへ留学。06年、成績上位5%の優秀生として卒業(MBA with High Distinction)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

MBA志望者や金融関係者に人気を呼んだブログ「ハーバード留学記」の内容を大幅に加筆・修正。ファンドの内情、ワークライフ・バランスなども詳しく紹介。

ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)を日本人では14年ぶりに優等賞(成績上位5%以内)で卒業したダイスケの人気ブログ「ハーバード留学記」の書籍化。東大法学部卒業後、弁護士になる予定がふとしたことからボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。その後、アメリカのIT系ベンチャー企業の東京支店、買収ファンドのリップルウッドホールディングズと今風なキャリアを積んだダイスケ。将来を見据えてHBSに入学し、日本人離れした社交性、交渉力で学内、学外で頭角を現す。ヘッジファンドで研修したり、世界的なNPOの役員になってマイクロファイナンスの世界を知ったりする。エンロン事件以降、HBSの授業は大幅に見直され、アメリカ資本主義は「利益追求」一本槍から軌道修正をしつつある。30代前半の日本人が資本主義の「中枢」で見たビビッドなアメリカ社会論。