光琳論

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  • サイズ B5変判/ページ数 341p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784805508800
  • NDC分類 721.5
  • Cコード C3071

目次

第1章 研究史と本書の構成
第2章 江戸時代前半の京都と尾形家の人々
第3章 絵師として立つ―公家社会への接近と光琳初期の制作
第4章 新たなる出発と“燕子花図屏風”
第5章 光琳の江戸行きの成果と意味
第6章 晩年期の造形と“紅白梅図屏風”
巻末資料 小西家旧蔵資料

著者等紹介

仲町啓子[ナカマチケイコ]
1951年大分県生まれ。1980年東京大学大学院博士課程単位取得退学。1980年群馬県立女子大学文学部美学美術史学科助手。1985年実践女子大学文学部美学美術史学科専任講師(現在は教授)、同大学香雪記念資料館館長。1996年ニューヨーク・メトロポリタン美術館客員研究員。2016年秋田県立近代美術館長(2020年度より特任館長)。その他非常勤講師として、東北大学、ハイデルベルグ大学ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。