内容説明
二宮尊徳の高弟・富田高慶が師の言行を記した名著ここに現代語訳で甦る。
目次
艱難辛苦の少年時代
小田原藩の家老服部家の再建
藩主から桜町領の復興を命じられる
桜町陣屋において復興事業に着手
桜町仕法の初期
桜町仕法の難関
成田山に祈願する
開墾人夫を賞する
横田村の名主円蔵を諭す
物井村の岸右衛門を導く〔ほか〕
著者等紹介
木村壮次[キムラソウジ]
経済コラムニスト(月刊『物価資料』など)東京都立大学卒業後、経済企画庁に入庁し、『経済白書』の作成、都道府県に対し地域経済計算の推進方法の指導などに従事。出向先の農林省で『農業白書』の作成、防衛庁防衛研究所では自衛隊幹部生に“経済”の教育・指導等も従事。退職後、東洋学園大学現代経営学部教授などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



