生き方は山が教えてくれました―もっと自由でいいんだよ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761266394
  • NDC分類 658.2
  • Cコード C0030

内容説明

都会で育ち、国立大学を出た男が、なぜ山に入り、15年間も炭を焼き続けているのか?「笑っていれば大丈夫」から「笑えなくても大丈夫」までの心の変遷を描く―。

目次

1合目 希望職業“仙人”―笑っていれば大丈夫
2合目 仙人見習い、引きこもる―笑えなくても大丈夫
3合目 仙人見習い、開き直る―何があっても大丈夫
4合目 自力を手放す―プラス思考を超えて
5合目 山の神さまが教えてくれたこと―感性・調和・感謝
6合目 大好きな自分を解き放て―命を輝かせて生きる
山頂へつづく道―あとがきにかえて

著者等紹介

原伸介[ハラシンスケ]
1972年横浜生まれ。1995年、信州大学農学部森林科学科卒業後、山師・伊沢衛(大正15年生まれ)に弟子入り。1年間の炭焼き修行の後、23歳で独立。26歳で炭師(炭焼き職人)として生計が立つようになる。現在、信州の山中で『信濃白炭』を焼きつつ、シーズンオフの春から秋にかけては全国各地の中学・高校をはじめ、大手自動車ディーラーや経営者研修会、県庁などからも講演依頼を受け、「聞くだけで元気になる」「優しい気持ちになれる」というその評判はクチコミで広がり、依頼は年々増えつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。