ファミ通文庫
塔の町、あたしたちの街

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  • サイズ 文庫判/ページ数 347p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784757734234
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

4
積野辺。天を衝く巨大な「塔」が建ち、大気に満ちた「歪気」により、独自の機械が動いている不可思議な場所。そんな町で、西条なごみは親友の皆口華多那とふたり、楽しい高校生活を送っていた。しかしなごみの父、放浪の画家西条久沖の未発表スケッチとの邂逅から、彼女は自らの「血筋」に秘められた「力」に向き合わざる得なくなるのだった--。(ファミ通文庫より)2010/06/21

 

4
殺し合い百合(まではまだ到達してないけど)。/見た目大人しい娘が内に危ういものを秘めていて何かあるとたちまちガラが悪くなる、というのは意外といい。/路面電車・異能・からくり人形あたりのガジェットに顕著な、『魔法先生ネギま!』あるいは更なる先行作品を意識させる学園都市と封建制・血族の特権の独占による支配、という組み合わせはなんだかなー。2011/10/22

Monto PASO

3
なごみちゃんガラ悪すぎなのは歪気の影響?キャラとイラストにギャップがあり、読んでいて常に違和感を感じて入り込みにくかった。華多那は常になごみファーストで突っ走るキャラかと思ったが、最後まで迷いが消えることはなかった。煮え切らなさが危うい。全2巻なので、最後まで読んでから物語の感想を書きたいと思う。2019/10/02

あおいたくと@灯れ松明の火

3
長らく積んでたけどやっと読む。個人的には読みにくかったかも。百合が嫌いな訳じゃなく、なごみのキャラのギャップがうううんと。絵のイメージが可愛いからかなぁ。その言葉遣いはヒロイン的にこれ違う感拭えず。最後まで合わずに終わった感。続編出てるのを全然知らなかったけど、縁があったら読みたい。2014/05/27

RumiRemi

3
百合。殺す殺さないの話が出てくる殺し愛的な空気がいいなぁという感じ。絵の雰囲気や、相方が刀持ってるだけに相対的に大人しい印象を受けそうななごみの、途中からの荒れっぷりが楽しい。一種閉鎖的な世界観の中で行われる能力バトルっていう設定はどちらかというとジャンプとかサンデーとかの系統かも。続刊のネタバレも少し見てしまっているけど、続きは見たいなぁと思った作品。2012/03/01

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