目次
孤立と零落―貧困体験の中核
貧困の社会学・序説―見田宗介「まなざしの地獄~現代社会の実存構造~」を読む
貧しい暮らし
よそ者としての貧者―まなざしと不安
排除の地理学―貧者の生活世界
貧困と家族―「恥」・近代家族・福祉国家
責められる家族―貧困の犯罪化をめぐって
子どもにとって貧困とは何か
貧困と友人関係―「伴を慕う心」の行方
貧困と老い
グローバリゼーションと貧困(1)―階級・階層構造と社会変動
グローバリゼーションと貧困(2)―誰が排除されているのか
グローバリゼーションと貧困(3)―空間構造の変動
見える貧困、見えない貧困
社会を否定する人々、社会を求める人々
著者等紹介
西澤晃彦[ニシザワアキヒコ]
1963年京都府に生まれる。1994年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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