衣風土記〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588300431
  • NDC分類 383.1

内容説明

『北越雪譜』にも描かれた越後縮の雪晒し、秋山郷の編衣、佐渡のシナ布と裂織、桑つみ・糸繰りの仕事歌であった越中おわら節、崑崙人がもたらした錦の種など、神話・伝説、歴史と民族を語る。

目次

新潟篇
富山篇
石川篇
福井篇
岐阜篇
静岡篇
愛知篇

著者紹介

松岡未紗[マツオカミサ]
きもの研究家・収集家、エッセイスト。1980年~87年まで、業界誌『きものと経営』に本書のもととなった「きもの風土記」を連載。また、名古屋市教育委員会による調査をはじめ、国内外の民族調査に衣服担当として参加している。1995年、所属する藍染めの古代裂を一宮市博物館の企画展「藍華やぐ」に出品、同展図録の監修も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)