誰でもわかる重職心得箇条―マネジメントの真髄十七箇条

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  • サイズ B40判/ページ数 61p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582610031
  • NDC分類 121.55
  • Cコード C0012

内容説明

部下を好き嫌いせずに使うこと、部下の小さな過失にこだわるななど、人を使う立場の人間の心得が、わずか十七条で書き尽くされている。これ以上のものは必要なし。日本全国の管理職必読の書。

目次

重職は、それにふさわしい威厳が必要である。
重職は、自分の好みでない部下をこそ尊重して使え。
重職は、時に応じて、改めるべきことを改めよ。
重職は、前例や、規則にとらわれてはいけない。
重職は、チャンスを逃してはならない。
重職は、渦中にのみこまれてはならない。
重職は、無理強いや押しつけをしてはならない。
重職は、忙しいと言ってはならない。
重職は、託された重大な権限は自ら執行せよ。
重職は、目先の事にとらわれてはならない。
重職は、広く大きな心を持て。
重職は、他人の意見にも謙虚に耳を傾けよ。
重職は、部下動詞の調和に心を配れ。
重職は、仕事に手をかけすぎてはいけない。
重職は、裏表があってはならない。
重職は、公開すべき情報は公開せよ。
重職は、部下の気持ちを明るく保たなければならない。

著者等紹介

佐藤一斎[サトウイッサイ]
1772~1859(安永1~安政6)。江戸後期の儒学者。美濃岩村藩(現在の岐阜県恵那郡岩村町)の家老職の子として江戸に生まれた。幕府の儒官として昌平黌で3000人もの門弟を育て、渡辺崋山、佐久間象山、横井小楠らの逸材を世に送った
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