聖徳太子と法隆寺の謎―交差する飛鳥時代と奈良時代

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聖徳太子と法隆寺の謎―交差する飛鳥時代と奈良時代

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  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784582469066
  • NDC分類 210.33

内容説明

複数の聖徳太子そして推古天皇のモデルは誰か、法隆寺再建の真相とは―。日本古代史をめぐる未解決の問題に明快な解答を与える。

目次

第1章 『日本書紀』の編年問題―A列とB列
第2章 『日本書紀』成立年の謎
第3章 『薬師如来像光背銘文』偽造説と『釈迦三尊像光背銘文』偽造説
第4章 「多利思比孤」は聖徳太子か?
第5章 聖徳太子実在・非実在論―聖徳太子複数説
第6章 法隆寺再建の謎―奈良時代の政治史のなかの聖徳太子

著者紹介

倉西裕子[クラニシユウコ]
1963年、東京都生まれ。日本女子大学文学部史学科卒業(中世英国史専攻)。日本赤十字社国際部を1996年に退社後、日本史の研究に入る