内容説明
きょうはおかあさんになったつもりでおるすばん。こうさぎはおかあさんのエプロンをつけて、おせんたくやおりょうりに大はりきり。こりすやきつねも手つだって、じょうずにおるすばんできたかな。
著者等紹介
森山京[モリヤマミヤコ]
1929年、東京に生まれる。コピーライターを経て、童話の創作活動を始める。『きいろいばけつ』(あかね書房)を始めとする「きつねのこシリーズ」で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館児童出版文化賞、『まねやオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞を受賞
西川おさむ[ニシカワオサム]
1940年、福岡に生まれる。武蔵野美術大学卒業
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感想・レビュー
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しぃ
18
低学年にとってはまだまだお母さんは憧れの存在でもあってくれるのか、タイトルで選んでいたことにちょっと嬉しくなる母(笑 ウサギちゃんがお留守番をしながら、お母さんになったつもりで家の中で過ごし、来たお友達をもてなしたりします。いくつの設定なのかは分からないけど、危うさがありつつも頼もしい。もうひとつのリスくんのお話も、早起きの気持ちよさがいいね。2016/02/24
とりじまカラス
1
児童書の書き手は、ただの留守番でさえワクワクさせるのだと、勉強になった作品です。 出てくる食べ物がどれもおいしそうでした。 同時に収録されているバラのお話も、暖かな気持ちになりました。2018/12/04
そうナイト!
1
にんじんのスープを人間が食べたらおいしいかな〜 チキンのスープもとうもろこしのスープも食べてみたい。 早起きすると気持ちだね〜 どのお話も楽しいね2015/10/20
ももとら
1
初めてのお留守番で張り切るこうさぎちゃんがかわいらしい。読書旬間1年生推奨本。2011/11/19
絵具巻
0
文京区立真砂図書館で借りました。2015/01/06




