双葉文庫<br> 浪人街無情―本所奉行捕物秘帖

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双葉文庫
浪人街無情―本所奉行捕物秘帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575664980
  • NDC分類 913.6

内容説明

人口過密になった江戸市中。本所深川の開発が焦眉の急となっていた。しかし、この地には多数の浪人や罪人が集まり、魔窟と恐れられる浪人街を築いていた。町名主の京右衛門は、町への幕府の介入には江戸市中への火付けで報復すると言い放っている。本所奉行の密命を帯びて、松浦秀次郎は浪人街に潜入した。

著者紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した「原島弁護士の処置」でオール讀物推理新人賞を受賞しデビュー。『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇賞を受賞。時代小説シリーズの他、法廷ミステリーを始めとする幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

不平不満を抱えた浪人たちが集まる無法地帯「本所魔界地」。密偵・松浦秀太郎が潜入探索に赴いたが、二十日が経っても連絡がとれない。弟の秀次郎は、奉行所の依頼で兄の仕事を引き継ぐことになった――。