双葉文庫<br> 母親捜し承り候―天神坂下よろず屋始末記

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双葉文庫
母親捜し承り候―天神坂下よろず屋始末記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 314p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575664546
  • NDC分類 913.6

内容説明

萬屋承ノ助は、面倒をみているお千・万吉姉弟の母親捜しの資金づくりのため、実父である上館藩藩主・竹平能登守広房に会いに十八年ぶりに上館の城下に入った。偶然にも、その日は妹・松姫の結納の日で、こんな日に世継ぎ問題で騒動を起こしたくない承ノ助であったが、厳重な警備のためにその身分を知られてしまう。書き下ろし長編時代小説、好調第三弾。

著者紹介

沖田正午[オキダショウゴ]
1949年、埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒業。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、2006年『丁半小僧武吉伝 賽の目返し』で作家デビュー。その後は意欲的に時代小説を執筆中。軽妙な中に温かみのある独特の筆致でファンを増やしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)