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市民総参加の生き生き「心の教育」―学校発信による「開かれた」道徳教育の推進

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491018430
  • NDC分類 375.35

内容説明

本書は、大野城市学校道徳教育実行委員会が中心となり、市内15の小中学校がそれぞれ『心の教育』に取り組んだ実践を出し合ったものをまとめたものである。

目次

未来を先取りする大野城市の道徳教育―これからの道徳教育の理念を具体で示す
市民総参加の「心の教育」―その考え方・進め方
各学校で進める「心の教育」(子どもの心が動く多様な道徳学習の実践例;地域に根ざした、特色ある「ふるさと創生学校じまん事業」)
市全体で進める「心の教育」―その取り組み方
さらなる「心の教育」の充実のために

著者紹介

押谷由夫[オシタニヨシオ]
佐賀県出身、1952(昭和27)年生まれ。広島大学大学院修了、教育学博士。日本道徳教育学会理事。広島大学助手、高松短期大学講師、高知女子大学助教授、文部省初等中等教育局小学校課教科調査官、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官を経て、現在、昭和女子大学教授

堀内貞夫[ホリウチサダオ]
1935(昭和10)年生まれ。福岡学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭(大野北、春日北、岩戸)。福岡県福岡出張所指導主事、同教務課長。福岡県公立小学校長(御笠の森、大宰府西、春日、春日野)。福岡教育大学附属久留米小学校副校長。福岡県及び九州算数教育研究会会長。平成7年から大野城市教育長、現在に至る。九州及び全国都市教育長協議会理事