ハーバード・ビジネス・レビュー・ブックス
コーチングの思考技術

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  • サイズ B6判/ページ数 266p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478373880
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

出版社内容情報

組織にスピードやイノベーションを生み出すには、構成メンバーの自己変革も欠かせない要素である。そのための手段がコーチングだ。

内容説明

組織のフラット化やIT(情報技術)の導入をはじめ、組織のハードウェアをいじっただけではスピードやイノベーションは生まれれてこない。組織を構成するメンバーの自己変革という、ソフトウェアの改革があって初めて実現するものである。そのための手段が「コーチング」である。本書は、コーチングを実践するうえでのフレームワークを示し、さまざまな理論や手法を紹介したものである。

目次

第1章 プロフェッショナル組織のメンター養成講座
第2章 メジャー・リーグ流コーチング
第3章 有能な人材の「悪癖」を取り除く方法
第4章 キャリア・デザインで優れた人材を活かす
第5章 共感のリーダシップで部下の力を引き出す
第6章 EQとリーダー能力
第7章 EQとリーダーシップ・スタイル
第8章 エンパワーメントの幻想と矛盾

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

May

2
ハーバードビジネスレビューなるものに興味があり、読んでみた。本書の内容についていえば、参考にはなる、どう応用するかは、読者の問題なのだろう、かな。ここで語られる技術技量を身に着けることができればいいんだけどねぇ。ダメ上司の私には無理かなぁ。2019/02/03

Risa Shimowada

1
思いがけず良かった。リーダーの6つのスタイル分類と、それを複数使いこなすべき、という話が特に良かった。言われてみれば納得だけど、自分の一つのスタイルに固執して、それが上手く行かないからダメ、と思ってたけど、相手によって・状況によってスタイルを使いこなすとよいのか。なるほど!ただ、分類の名前はイメージしにくく、英語のほうがイメージ掴めそう。登場人物は米人ベースだけど、普通に日本でも通用する話で、根本は世界共通なのかしら、とも思った。タイトルをもっと、「リーダーシップ」よりに変えた方が、必要な人に届きそう。2016/10/06

すん

0
EQはリーダーシップの必須条件、自己認識のできている人は、自分のことをもっと建設的に批判して欲しいと願い出さえする。達成感を動機にする人は創造的で学習能力が高い、また挫折や失敗に直面しても楽観的な態度はそのままであることが多い。人が明るい気分でいる時、その人の輝きは会話や他者との付き合いに光を投げかける。2014/06/19

bombo9196

0
具体的な事例が少なく、さらっと読んで頭に全部入るタイプの文章ではありません。論文ならではの特徴でしょうか。ただ実際に、ビジネスパーソンとして活躍している人には参考になる部分が多いと思います。2013/06/19

もえはる

0
アメリカのビジネスモデルなので、少し読み難い気がしました。私が馴染みのないせいなのか?論文の和訳だから、なのかは不明ですが、頭に残らない感じがしました。;^_^A2012/11/11

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