やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

電子版価格 ¥770
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やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

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  • サイズ B6判/ページ数 227,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478009543
  • NDC分類 159
  • Cコード C2034

内容説明

自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」、やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法、勝間式1点突破の法則、など、「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、“素の勝間和代”が贈る、新しい自己啓発書!巻末付録「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具。あなたの生活空間を快適にする知的生産系&家電系グッズが満載。

目次

プロローグ 「やればできる」、本当の自己啓発は助けあいにあった!
第1章 「しなやか力」―まわりに貢献できるような自分の“長所の種”を見つける
第2章 「したたか力」―自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する
第3章 「へんか力」―絶え間なく変わり続ける
第4章 「とんがり力」―自分が力の中心になる世界に行く
エピローグ 『やればできる』を書いた理由

著者等紹介

勝間和代[カツマカズヨ]
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格し、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー、JPモルガン証券を経て独立。現在、株式会社監査と分析代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。2005年、「ウォール・ストリート・ジャーナル」で「世界の最も注目すべき女性50人」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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booklight

29
・Strengthsfinder、MBTIで強みを発見というのがいっそわかりやすい。・まわりの人と夢をかなえあう、というのが難しい。その辺のノウハウは少ないように思えた。・才能なんてわずかな差で、それに時間を集中して投資することで大きな差が出る、というのは最近思っていること・勝間和代でさえ環境が合わなければやめたくなるような仕事があるんだ、というのは励みになる・2009年の本で古いせいか論点がアバウトなところがある。小さな努力をどう重ねるかが課題だよなぁ・最近考えていることとシンクロして面白かった。2022/05/14

Kentaro

11
まずは自分の好きなことを見つけて、それを磨き続けて最後は、「あの人は○○についてはプロだよね。だから、ほかのことは逆に助けてあげようね」と言われるような「とんがり」をつくることが、実は「やればできる」ようになるための、いちばんの近道です。まわりに貢献できる自分の“長所の種”を見つける力、周囲との関わりの中で、長所だけに集中する力、長所を周囲の環境変化や成長に応じて、変え続けていく力、「あの人だったら何かをしてあげよう」と商品として認められる力の4つを強化することで「やればできる人間」に変わっていきます。2018/11/09

もくたつ(目標達成)

10
書かれていることに抽象的なことがほぼなく、具体的な方法が示されており、わかりやすかった。これまで勝間和代さんのことをほぼ存じなかったけれど、合理的な方だと感じた。嫌いじゃない。2017/02/09

kommy.jan

9
大事なのは「しなやか力」「したたか力」「へんか力」「とんがり力」。「へんか力」は、『仕事は楽しいかね?』と通じる内容。言われなかったらなかなか忘れがちな部分だと思う。いつも自分のダメな所に目が行きがちだけど、良い所も探してみようという前向きな気持ちになれた。とりあえず、MBTIはやってみた。あとは、ストレングスファインダーかな。2016/03/06

トダ―・オートマタ

8
他の自己啓発の本と違うことは、他のひとと一緒に力を合わせるということでそこらへんは納得した。ただ、個人的には普通の人は他人の力を借りることのスタートラインに立つことが個人的に難しいと思う。 著者は、おそらくその成功体験があったのでスムーズにいったと思うが 普通の人はそれが難しいのだろうな。2012/01/01

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