茶道具は語る―記憶に残る茶事を催すコツ

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茶道具は語る―記憶に残る茶事を催すコツ

  • 筒井 紘一【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 淡交社(2013/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473038609
  • NDC分類 791.7

内容説明

「趣向」が茶の湯を深くする。主客の心を一つにする趣向とは?そして、趣向を組み立てるために必要な要素とは?―。

目次

「する茶」のすすめ
源氏物語「匂宮」に遊ぶ
東大寺「お水取り」の趣向で
趣向へのアプローチ
追善の取り合わせ
七夕に寄せて
仙叟ゆかりの月心寺茶会
茶事への誘い
駒牽と重陽
臘八接心の趣向で一会〔ほか〕

著者紹介

筒井紘一[ツツイヒロイチ]
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業。同大学大学院文学研究科修士課程日本文学専攻修了。文学博士。現在、今日庵文庫長、茶道資料館副館長、京都造形芸術大学教授を勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

心に残る茶事や茶会を催すための、茶道具の魅力を十二分に引き出すドラマ性のある取り合わせの方法を著者の豊かな経験から紹介。

〈心に残る茶事・茶会の演出法〉
〈「教える茶」から「する茶」へ〉

茶事・茶会を催す際に、亭主の悩みであるとともに何よりの楽しみであるのが道具組を考えることです。時候や趣向、連客など様々な要素を鑑みて取り合わされる道具組にあって、亭主に求められるのは、それぞれの道具の魅力を存分に引き出しつつ、相乗効果を生み出して一会を構成することかもしれません。著者の豊かな経験をもとに、道具を活かし、連客を楽しませる取り合わせの心得やコツを伝授すると共に「茶事」の実践を推奨します。「何となく」ではない、亭主の想いが込められた、ドラマ性のある取り合わせの提案、指南書を目指す一冊です。

【著者紹介】
今日庵文庫長