国際ダイヤモンド・カルテルの研究―形成・解体・再生へのプロセス

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国際ダイヤモンド・カルテルの研究―形成・解体・再生へのプロセス

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  • サイズ A5判/ページ数 295p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434108525
  • NDC分類 569.9

目次

序論
1 カルテルの概念とダイヤモンド事業の特性(カルテルの概念とダイヤモンド原石カルテルの本質;ダイヤモンド事業の特性―ダイヤモンド産業の規模とその分析)
2 ダイヤモンド原石カルテルの形成と組織構造(ダイヤモンド原石カルテルの組織形成のプロセス;ダイヤモンド原石カルテルの組織構造と運用)
3 ダイヤモンド原石カルテルの組織変革の必要性とその促進要因(ダイヤモンド原石カルテルの組織変革の背景―独占から寡占へ;ダイヤモンド原石カルテルの存続を脅かす米欧における独占禁止法の適用)
4 世界最大のダイヤモンド原石生産者「デ・ビアス」の新展開(デ・ビアスの未来戦略とその組織イメージの再構築―商品の多様化とブランド化(Branding)そして「合法的な新しい独占」形成
ダイヤモンド原石カルテルの生き残り・変質・組織変革の可能性)
結論

著者紹介

守誠[モリマコト]
1933年横浜に生まれる。1957年慶應義塾大学経済学部卒業。同年日綿実業(株)(現在双日(株))入社。繊維、機械営業、社長室、モスクワ駐在、業務部関連部を経て1989年退社。1989年教職の世界に入り、帝国女子短期大学英語科助教授、大阪国際女子短期大学国際文化学科教授、大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科教授を経て、1997年愛知学院大学経営学部経営学科教授(国際取引論担当)。2002年愛知学院大学・大学院経営学研究科教授(通商政策・知的財産権担当)。2005年愛知学院大学・大学院経営学研究科客員教授(通商政策・知的財産権担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)