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日本の倫理融解“Japan’s Moral Melt‐down”―「心の再生」を国民的プロジェクトとして取り組むべき時 提言編

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  • サイズ B40判/ページ数 119p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784434105494
  • NDC分類 304

内容説明

止まらない事件、不正の連鎖。日本の倫理はメルトダウンしてしまうのか。規則や罰則の強化だけでは止まらない。他人事にしないで、一人一人の「心の再生」が求められる時。

目次

1 国民各層に広がる社会倫理の病巣(家族、家庭を含む一般社会に広がる犯罪;教育者、マスコミ関係者の犯罪;止まらない公務員の不正の病巣;警察を含む、「法の番人」の不祥事とモラルの低下;バブル経済崩壊と共にはじけた経営倫理)
2 心の再生に向けての国民的取り組みへの提言(個人レベルでの理念、社会規範の再確認・共有と家族形態・雇用形態の変化;幼児期における家庭教育の重要性と地域レベルの支援体制の必要性;学校教育における社会倫理、人間関係の教育重視と地域レベルの総合的支援体制;企業経営、人事管理、生産管理、医療管理等における倫理意識の確立;公務員の採用、研修等における倫理意識の重点化と法令違反、不正処理に対する罰則の明確化)

著者紹介

小嶋光昭[コジマミツアキ]
1970年4月外務省入省後、情報調査局調査室長(86年8月)、中南米局中南米第1課長(89年7月)、在マレイシア公使(93年3月)、在ニューヨーク総領事館首席領事(95年1月)などを歴任。97年7月国際協力事業団(JICA)企画部長、99年7月在ネパール特命全権大使、2001年11月国際研修協力機構常務理事、04年1月在ルクセンブルク特命全権大使、06年4月退任、内外政策評論(グローバル・ポリシー・グループ代表)。2006年3月ルクセンブルク大公国大十字章(Grand Croix)授章。1971年3月慶応義塾大学大学院経済学修士(経済政策)。73年6月エール大学大学院(米国)政治学修士(国際政治)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)