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京都新選組案内―物語と史跡

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422201443
  • NDC分類 210.58

目次

試衛館の人々―プロローグ
新選組が生まれた時代―ペリーから文久暗殺年まで
京の治安を守れ―会津藩の登場
将軍警護の浪士組―清河の策謀と近藤の決意
浪士隊入洛
壬生住人士―狼たちの住みか
浪士隊帰東―清河との決別
壬生浪士組―暴れ者集団
京の花あかり―花街に集う男たち
芹沢鴨行状記―悪行に隠された真実〔ほか〕

著者紹介

武山峯久[タケヤマミネヒサ]
1949年京都市生まれ。会社勤務の傍らKBS京都アナウンススクールに学ぶ。1988年フリー。話し方教室講師、婚礼司会、研修・講演講師、コピーライターまたパーソナリティとしてAM神戸の釣り情報番組やKBS京都ラジオ「平成京都見廻隊」を企画構成し出演。「京都龍馬会」には創設とともに参加、2003年、同会のNPO法人化にも尽力、現枚方支部長、会報編集局長などを兼任。1995年『維新語録龍馬めくり』を出版。龍馬とその時代に生きた熱い若者たちの心意気を同志とともに学び続ける

出版社内容情報

【解説】
 幕末の京都を剣ひとすじに斬り抜けた男たちの物語と史跡案内。近藤勇の誕生からはじまり、奇才清河八郎の浪士隊結成、その意外な方向転換に驚き、たもとを分かって京都に残留した二四名。新選組の名を天下にとどろかせた池田屋事件。芹沢一派、山南敬助、伊東甲子太郎一派など血の粛清の真実。涙なくしては読めない清河の妻お蓮の獄中死、切腹を前にした山南と愛人明里の別離。詳しいのに面白い新選組秘話の数々と地図・写真。『龍馬と新選組の京都』武山峯久著(ISBN:4-422-20142-5)もあわせてどうぞ。