祥伝社文庫<br> 奈良いにしえ殺人事件

個数:
  • ポイントキャンペーン

祥伝社文庫
奈良いにしえ殺人事件

  • 木谷 恭介【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 祥伝社(2008/02発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン対象商品(5/6まで)
  • ポイント 12pt
  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年04月29日 07時16分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784396334055
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

奈良春日大社、節分の夜。万燈篭の灯がきらめく境内でOLが失踪した。直後、行方を追う友人のもとに不審な電話が入る。吉野川上流のダムで発見された死体が彼女だというのだ。やがて、OLの超高級マンションが売却され、銀行の貸金庫から国宝級骨董『三十六歌仙絵巻』が紛失していることが判明した…。大和路にうずまく欲望の構図に、宮之原警部が挑む。

著者等紹介

木谷恭介[コタニキョウスケ]
1927年、大阪生まれ。「ホームズもポアロも裸足で逃げ出す―」の一節でお馴染みの旅情ミステリー「宮之原警部シリーズ」で絶大な人気を博す。私立甲陽学園卒業後、劇団員、ライター、脚本家などを経て、77年、『俺が拾った吉野太夫』で小説CLUB新人賞を受賞、本格的作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨーコ・オクダ

16
宮之原警部シリーズ。1年に2回しか見られない春日大社の万燈籠。これを見に来ていたOL2人組のうち1人が失踪!?残された友人・智乃と宮之原が失踪OL・久美子の行方を追う。相続によって高価な美術品や不動産を手に入れていた久美子。その絡みでアヤシイ人間は簡単に絞られてくるんやけど…。相続された美術品に関するエピソードと相続に至るまでの人間関係エピソードが丁寧に仕込まれていて興味深い。単純なストーリーと見せかけておいて「実は…」てな展開もアリ。2時間ドラマ向きかな?2018/12/10

小野 絹

2
サスペンスそのもの!・・・といった感じの小説。数年前に旅した奈良を思い浮かべながら読んでいきました。さくさくっと読め、通勤バスの中で真剣に読みました。宮之原警部シリーズが何冊か出ていて、しばらくはまりそうな気がします。 2012/10/24

たか

1
2時間ドラマを見ているようで気軽に読めた。奈良より東京の描写が多いかなぁ。シリーズ物みたいなので他にも読みたいと思った。2010/02/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/393934
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。