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はじめてのチベット密教美術

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393119051
  • NDC分類 702.229
  • Cコード C0015

内容説明

ポタラ宮をはじめ、シャル、コンカル・ドルジェデン、ペンコル・チューデの三力寺を中心に、仏像と壁画をとおして驚異のチベット密教美術の魅力を存分に伝える。世界初公開の写真を含むカラー図版93点。モノクロ図版48点。

目次

第1章 ポタラ宮―ダライ・ラマの住居
第2章 チベットの自然と有名寺院
第3章 シャル寺―静謐で気品ただよう仏たちとマンダラ
第4章 コンカル・ドルジェデン―乱舞する忿怒尊群
カラー図版でたどる チベット密教美術の世界
第5章 ペンコル・チューデ―壮大無比の立体マンダラ

著者等紹介

正木晃[マサキアキラ]
1953年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。国際日本文化センター客員助教授等をへて、現在、慶應義塾大学非常勤講師。専門は宗教学(チベット・日本密教)。特に修行における心身変容や図像表現を研究。独自にマンダラ塗り絵を考案し、15年以上前から大学の講義などに取り入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆☆☆☆☆☆☆

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チベットに現存する仏教美術をカラー写真とともに紹介する一冊。ペンコル・チョルテンは見事ですな。2015/04/05

環世界

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現存するチベット寺院の仏画や仏像を写真とともに解説したもの。密教から見た仏教の全容を表現したペンコル・チューデの8層にわたる立体マンダラが本書のクライマックスで、ため息の出る見事さです。2021/08/26

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