文芸社文庫<br> 日本イスラム大戦〈1〉開戦2021

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日本イスラム大戦〈1〉開戦2021

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784286160603
  • NDC分類 913.6

内容説明

2021年春、世界は、依然として大動乱の嵐に翻弄されていた。台風の目となっているのは、イラク北部の砂漠地帯に、忽然と出現した幻の「イスラム国」である。こうした状況下、これまでイスラム世界とは、宗教的にあまり縁がない、中立的だった日本も、イスラム大動乱の外にいることが出来なかった。国連平和執行軍PKFとして対イスラム国戦争のためイラク派遣PKF部隊空自303は、空自F‐2改でイラク空爆に向かったが、高射砲弾で撃墜さる。一方、非武装緩衝地帯で、国連平和維持軍として停戦監視中の陸自部隊がタリバン部隊と戦闘を開始した時、謎の無人機が飛来する。敵襲か―!?

著者紹介

森詠[モリエイ]
作家・中東問題研究家。東京外国語大学(国際専修課程)卒。ジャーナリストとして、中東アラブやアフリカを訪れパレスチナ問題や資源問題、レバノン内線、イスラム革命、クルド問題などを取材して回った。小説としては『燃える波涛』(日本冒険小説協会大賞)など冒険小説、近未来シミュレーション小説がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)