内容説明
検事になる夢を抱き、東京の難関大学に合格した安西真一は、新潟から上京する。やがて、遭遇していく都会の光と闇に戸惑う日々。そんな中で、心を打ち明けあえる親友を得、初恋の女性と瓜二つの女子高生・幸子にも出会う。順風満帆に思われた人生だったが、突如、運命の歯車は思わぬ方向へ回り始める。そして、不思議な夢が告げた未来は―愛と意志の力で極限まで人生に挑み続けた青年の一生を描いた青春小説。
著者等紹介
山田和英[ヤマダカズヒデ]
1969年(昭和44)12月生まれ。新潟県出身。『流れ星』で小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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