「未来マシン」はどこまで実現したか?―エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

個数:
電子版価格 ¥1,512
  • 電書あり

「未来マシン」はどこまで実現したか?―エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2019年09月20日 12時25分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784274068799
  • NDC分類 504
  • Cコード C3060

内容説明

SF小説、SF映画等に出てくる素晴らしいテクノロジー。このような夢の「未来マシン」のいくつかは実現したものの、多くは空想のままです。憧れの「未来マシン」関連の技術・開発は、現在どのような位置にあるのか、実現までのハードル、可能性や意外な盲点、不可能な点などについて深く追求、紹介します。

目次

プロローグ 未来マシンの「その後」が気になる
第1章 エアカー―「車輪をなくしたい」というあくなき願望
第2章 超々音速機―まだまだあきらめていない「コンコルドの次」
第3章 腕時計型通信機―未来マシンを超えた現代の携帯電話の向かう先
第4章 自動調理器―電子レンジは自動調理の夢を見るか?
第5章 ロボット―「ロボット」の定義と技術開発の現実
エピローグ 未来マシンがつくる「楽しい未来」

著者等紹介

石川憲二[イシカワケンジ]
科学技術ジャーナリスト、作家。1958年、東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。週刊誌記者を経てフリーランスの編集者&ライターに。書籍や雑誌の制作および小説の執筆を行っているほか、25年以上にわたって企業を取材し、技術とビジネスに関する解説記事を書き続けている。扱ってきた科学技術領域は、電気・電子、機械、航空・宇宙、デバイス、材料、化学、光学、コンピュータ、システム、通信、ロボット、エネルギーなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。