徳間文庫<br> 邪馬台国への道

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徳間文庫
邪馬台国への道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 220p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784195990339
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0195

内容説明

新井白石、本居宣長以来、二百数十年にわたって続けられてきた「邪馬台国論争」―著者はコンピューターを駆使し、数理文献学の立場から、紀・記を分析、解明、さらに考古学的知見を基底に、「魏志・倭人伝」を読み、神話と史実のつながりを明らかにし、〈邪馬台国東遷説〉を主張した。本書は、科学的な検証によって卑弥呼と邪馬台国の実像に迫ろうとしている。三世紀の日本が今、よみがえった。

目次

卑弥呼と天照大御神―古代の空にかがやく女王(邪馬台国東遷説の誕生と発展;戦後の邪馬台国東遷説;卑弥呼の年代)
邪馬台国と高天の原―日本のふるさと(古文献を読む前提;「古事記」神話の舞台;日本国家誕生の地)
よみがえる卑弥呼の国―千七百年の眠りから(日本の古典は伝えている;馬田の考古学的遺跡;「邪馬台」の名を考える)