阿寒に果つ

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阿寒に果つ

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  • サイズ B6判/ページ数 389p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815870
  • NDC分類 913.6

内容説明

純子が本当に愛したのは誰だったのか?天才少女画家と呼ばれた純子が阿寒に消えてから20年。作家となった「私」は、彼女をめぐる4人の男たちに会い、その死の真相を探ろうとする。清冽な北国の空気が胸に痛い瑞々しい作品。北のロマン・北海道編。

著者紹介

渡辺淳一[ワタナベジュンイチ]
1933年10月~2014年4月。北海道生まれ。道立札幌医科大学卒業。医学博士。大学卒業後、母校の整形外科学教室講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞を受賞。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。2003年紫綬褒章受章、第51回菊池寛賞受賞。医学に題材をとったもの、評伝もの、男女の愛の葛藤を描いたものなど多彩なテーマにわたる著作多数。札幌に渡辺淳一文学館がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

天才少女画家、時任純子が自殺してから20年。作家となった「私」が純子の死の真相を探るべく、彼女と関係のあった男たちに会うが…。私小説的な色彩の濃い初期渡辺文学の傑作。解説は小池真理子。