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内容説明
1000年前に世界を破壊しようとした慈悲なき「神」が封印を破り、復活してしまったのだ。人間の長であるシグレアは、「神」の行動を偵察するため「魔獣」を引き連れ西へと向った。だが、そこに辿り着くや、「神」の超絶した力によってそこにいた「魔獣」たちは一匹残らず滅ぼされてしまう。ここにひとりの希望があった。人間でありながら「魔獣」の能力を持つ少年ラグ。絶望的ともいえる「神」との戦いに挑む「魔獣」たちは、この少年が加勢することを望む―彼が勝利の鍵を握っていると信じているのだ。戦いの渦に巻き込まれたラグに一体なにができるのか。そして、ラグが果たさなくてはならない宿命とは…衝撃のバイオレンス・ファンタジー、待望の完結編ついに登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
王蠱
4
新木先生の初期作品ということで読んでみたのだが・・・やっぱり上巻で予期した通り最後まで読みきっても印象にこれっぽっちも残らない。なんかのゲームのノベライズということであくまでそっちが本編でこっちは世界観を広げるサブストーリーみたいな感じなのかもしれないがやっぱりどうしてもこの作者に求めるものとの乖離が激しすぎてほとんど「読んでいる」感覚さえないほどおなざりになってしまった2013/09/12
光秋
0
せめてもう1冊あれば性急な感じはしなかったかも。 RPGで例えると旅立ってふたつ目の街着いたあたりでラストバトルが始まったぐらい性急。2024/06/16




