講談社ラノベ文庫<br> 最果ての東〈2nd end〉迷える狼たちよ踊れその罪と共に

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講談社ラノベ文庫
最果ての東〈2nd end〉迷える狼たちよ踊れその罪と共に

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  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063753356
  • NDC分類 913.6

内容説明

爆発的に増え広がった吸血種たちに対抗するため人類が“人類再生教団”を結成してから約百年。鳴海諒は幼い頃に両親を惨殺され、仲間たちと吸血種に飼われていた。ようやく生きながらえることができた鳴海は生涯をかけて吸血種への復讐を誓う。やがて彼は第七十六使徒先遣隊の第四教僕隊の特攻隊長として吸血種を手にかけることを生き甲斐としていたが、激戦の果てに命を堕とす。しかし数日後。死んだはずの鳴海は復活した。あろうことか宿敵・吸血種の手によって…。吸血衝動に苦しめられながら鳴海は闘う。「我、狼を狩る狼たらん」権謀術数蠢くこの最果ての東で、今宵も月が赤く囁く―。

出版社内容情報

人が「人ならざるモノ」に変貌するとき、思い出はガラクタと化すのか

爆発的に増え広がった吸血種(ヴァンパイア)たちに対抗するため人類が"人類再生
教団(リヴァイバルズ)"を結成してから約百年。鳴海諒は幼い頃に両親を惨殺され、
仲間たちと吸血種に飼われていた。ようやく生きながらえること
ができた鳴海は生涯をかけて吸血種への復讐を誓う。やがて彼は
第七十六使徒先遣隊(ヨハネスバニティー)の第四教僕隊(カトラム)の特攻隊長として吸血種を手に
かけることを生き甲斐としていたが、激戦の果てに命を堕とす。
しかし数日後。死んだはずの鳴海は復活した。あろうことか宿敵・
吸血種の手によって……。吸血衝動に苦しめされながら鳴海は誓う。
「我(ニエ)、狼を狩る狼たらん(エラン・ガルフェル・ガルファス)」
権謀術数蠢くこの最果ての東で、今宵も月が赤く囁く---。