講談社現代新書<br> ニッポンの思想

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講談社現代新書
ニッポンの思想

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  • サイズ 新書判/ページ数 349p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062880091
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C0210

出版社内容情報

現代を代表する思想家の対立、論点を読み解く80年代、、浅田彰・中沢新一が登場した衝撃、柄谷行人・蓮實重彦の思想、90年代における福田和也・大塚英志・宮台真司の存在感、ゼロ年代に大きな影響を与えた東浩紀。思想と批評がこの一冊でわかる。

プロローグ 「ゼロ年代の思想」の風景
第1章 「ニューアカ」とは何だったのか?
第2章 浅田彰と中沢新一──「差異化」の果て
第3章 蓮實重彦と柄谷行人──「テクスト」と「作品」
第4章 「ポストモダン」という「問題」
第5章 「90年代」の三人──福田和也、大塚英志、宮台真司
第6章 ニッポンという「悪い場所」
第7章 東浩紀の登場
第8章 「動物化」する「ゼロ年代」


佐々木 敦[ササキ アツシ]
著・文・その他

内容説明

クラインの壺、脱領土化、天皇論、「悪い場所」論、物語消費、郵便的、動物化―この30年の論壇を読み直す試み。

目次

プロローグ 「ゼロ年代の思想」の風景
第1章 「ニューアカ」とは何だったのか?
第2章 浅田彰と中沢新一―「差異化」の果て
第3章 蓮實重彦と柄谷行人―「テクスト」と「作品」
第4章 「ポストモダン」という「問題」
第5章 「九〇年代」の三人―福田和也、大塚英志、宮台真司
第6章 ニッポンという「悪い場所」
第7章 東浩紀の登場
第8章 「動物化」する「ゼロ年代」

著者等紹介

佐々木敦[ササキアツシ]
1964年、名古屋市生まれ。HEADZ代表。早稲田大学教育学部、武蔵野美術大学非常勤講師を務める。文学、映画、音楽など幅広いジャンルで批評活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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