出版社内容情報
謎が響きあう九つの物語。日常の風景に潜む不条理を描き、著者の新境地を示すスタイリッシュでミステリアスな最新連作短篇集。
ビルから転落し、一時記憶喪失となった経験を持つ男。自らの事故の理由を知るため、その目撃者を捜し出したが……。謎が響きあう九つの物語。日常の風景に潜む不条理を描き、著者の新境地を示すスタイリッシュでミステリアスな最新連作短篇集。
【著者紹介】
長野まゆみ(ながの・まゆみ)
東京都生まれ。88年、『少年アリス』で文藝賞受賞。おもな著書に『テレビジョン・シティ』『新世界』『ぼくはこうして大人になる』『カルトローレ』『レモンタルト』『白いひつじ』『野川』『デカルコマニア』『チマチマ記』などがある。
内容説明
おもしろい話ほど、不思議。謎が響き合う9つの物語。
目次
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著者等紹介
長野まゆみ[ナガノマユミ]
東京都生まれ。1988年、「少年アリス」で文藝賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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