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講談社の創作絵本
ベンチがひとつ (新装版)

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  • サイズ A4判/ページ数 33p/高さ 26X27cm
  • 商品コード 9784061324695
  • NDC分類 E

内容説明

朝の公園の入り口、夕日の中、公園を出ていくシーン、ベンチがみている、こうえんのいちにち。『せんろはつづく』『ピン・ポン・バス』の著者ふたりが贈る、心にしみる名作絵本を復刊。よみきかせ:3歳から、ひとりよみ:5歳から。

著者紹介

竹下文子[タケシタフミコ]
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学在学中に『星とトランペット』(講談社/野間児童文芸推奨作品賞)でデビュー

鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、「ぼくの鳥の巣絵日記」(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。鳥の巣研究家としても著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

しみじみと心にしみる名作絵本の新装版! 何の変哲もないけれど、訪れる人たちに憩いと安らぎを与え続ける公園の白いベンチ。その1日を追いながら、たくさんの人たちの小さな幸せの風景を描きます。