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歴史群像新書
異戦 信長記〈1〉血風!姉川の役

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  • サイズ 新書判/ページ数 217p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054037427
  • NDC分類 913.6

内容説明

元亀元年(1570)、尾張から頭角を現した織田信長は、上洛の障害となる越前の平定に乗り出す。ところが、越前には「戦の鬼」と呼ばれた男が生きていた。「軍神」上杉謙信から軍才を称賛された朝倉家の重臣、朝倉宗滴である。宗滴は、信長の台頭に危惧を抱き、その覇道を阻むため再び戦場に赴く。一方信長は、将軍・足利義昭を傀儡にし、京にてその勢力を誇示する。そして、上洛要請を無視した朝倉氏に逆賊と断定し、討伐の兵を催すが、思わぬ裏切りが待ち受けていた。逆境に立たされた乱世の魔王、織田信長。その天下布武の行方は如何に…。

著者紹介

中里融司[ナカザトユウジ]
1957年、東京都生まれ。武蔵大学経済学部卒業。1994年、学研・歴史群像大賞優秀賞、メディアワークス・電撃ゲーム小説大賞銀賞をほぼ同時に受賞。以後、精力的に執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)