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歴史群像新書
覇戦 関ヶ原〈下〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054037410
  • NDC分類 913.6

内容説明

慶長五年九月。石田三成と徳川家康による関ヶ原の合戦は、毛利輝元が、秀頼の名による「矢止」の命令を出したことによって不発に終わった。家康は江戸へと敗走し、三成は蟄居を命じられる。輝元は内大臣となり豊臣政権の覇権を握った。しかし、これで天下が治まるはずもなく、蟄居を命じられた石田三成は、五大老のひとり加賀の前田利長を動かし、輝元の追い落としを狙う。また江戸に戻った家康は、着々と勢力を回復させつつあった―。毛利、石田、そして徳川。果たして最後に勝つのは誰なのか!?待望の完結編。

著者紹介

桐野作人[キリノサクジン]
1954年、鹿児島県に生まれる。歴史作家。豊富な資料に裏打ちされた鋭い視点で、硬直した史実の影に埋もれた歴史の真実を見つめなおし、新たなる発見に挑む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)