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歴史群像新書
新 真田大戦記〈2〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 228p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054031111
  • NDC分類 913.6

内容説明

大谷吉継の遺言によって、西軍の後事を託された真田幸村は、徳川の軍資金を賄う伊豆の金山を破壊し、江戸城を炎上させた。この幸村の奇襲によって、家康は江戸に帰ることを余儀なくされる。一方、西軍は立花宗茂、小早川秀包、織田老犬斎らが中心となり、京・大坂で東軍と戦いを繰り広げていた。そんな中、幸村率いる八戦士は奥州へと向かい、伊達政宗の謀略を打ち砕くべく花巻城攻めに参戦する。さらに、幸村は長谷堂城を攻め倦み、四面楚歌に陥った直江兼続を救うために、最上勢に恐るべき鬼謀を仕掛けた。幸村の持つ天賦の才に魅せられて、前田慶次郎、車猛虎などの勇将がこれに付き従う。果たして、真田の精鋭隊が見せる鮮やかな戦略とは如何に。

著者紹介

竹中亮[タケナカリョウ]
1961年10月9日、東京生まれ。早稲田大学卒業後、某大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て執筆活動に入る。卒業課題は「日本の帝王学」。日本史上の覇者の後継者に対する帝王学教育を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)