ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト

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ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト

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  • サイズ B6判/ページ数 472p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047304185
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

次なる敵はアマクダリ!!ニンジャスレイヤー第3部開幕!

著者等紹介

ボンド,ブラッドレー[ボンド,ブラッドレー] [Bond,Bradley]
1968年生まれ。ニューヨーク在住。90年代にインターネットを介してモーゼズと知り合い、共作を開始。言語学、歴史、伝統文化への造詣が深く、ニンジャ神話と北欧神話の類似点をいち早く指摘した

モーゼズ,フィリップ・N.[モーゼズ,フィリップN.] [Morzez,Philip Ninj]
1969年生まれ。ロサンゼルス近郊在住。ニンジャの脅威に警鐘を鳴らしつつ、ボンドと共に作品を執筆。コンピュータ工学を学んでいたため、サイバーパンク的な考証も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

神太郎

20
舞台は再びネオサイタマへ!キョート編から少し時間が経っている模様。懐かしい面々やお前、生きとったんかい!と言うやつまで。第1部のキャラを第3部で再登場とかなんだ、この激アツ展開は!特にアフロのお前、しれっと出てきちゃって!アサリ=サンだけでも懐かしいのにそこに君も出たら(しかも表に出ずにサラッと助けるあたりが彼らしい)、歓喜しちゃうよ!サツバツナイトには爆笑しましたが…。勢いのある文章ではあるものの3部は3部で重みのある文章で良いですね!2025/12/09

サケ太

13
いい…。忍殺は脳に馴染む。ザイバツを撃破した、ニンジャスレイヤー。増加するニンジャ。アマクダリ・セクトの影響が浸透するネオサイタマでの新たな戦い。サツバツナイト。まさかの、サツバツナイト。2021/05/01

たみ

13
第1部でソウカイヤ、第2部でザイバツと戦ったニンジャスレイヤー、次の敵はアマクダリ! 第3部突入のシリーズ13巻目。毎巻、読む前はページを開くのがおっくうなのですが、読み始めるとあっという間なのもいつも通りでした。今回のバトルは視覚的・聴覚的に刺激されて、イメージするのが楽しかった。神出鬼没なニンジャスレイヤーの登場第一声がかっこよすぎて笑ってしまう。まだ幼いラオモト・チバは悪役として完成するのか、それとも利用されて終わるのか。孤軍奮闘の主役でいてほしいなァと薄く抱きつつ、続きを待ちます。2015/06/07

はま

11
遂に始まった新シリーズ。暗黒非合法探偵、イチロー・モリタことニンジャスレイヤー対アマクダリ・セクト!ソウカイヤ、ザイバツに較べて敵弱くなってね?思ったけどそうでも無さそうな感じで安心。ヤモト=サンもネザークィーン=サンもたっぷり出番あって嬉しい。アフロ(あの人?)も登場でなお嬉しい。さらにシンゴ&タバタの再登場がメチャ嬉しい!サツバツナイト超かっちょいい!2015/06/29

Yuji

9
新シリーズ開始。ザイバツとの対決終了直後の話でもあり、まだ話の骨格が定まらない。(アマクダリも不気味不気味ゆうても、弱小臭いし)振り切れたテンションを一旦通常モードに戻す必要があるのは分かるのだが。蛇足と云えば蛇足だし、原点回帰といえばそうだし。正直、ここまで読んで来た以上、やめ時が難しいが、ここらへんがやめ時かもしれないなあというのが正直なところ。何か皆んな弱くなってないか??次で決めよう。2016/12/13

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