出版社内容情報
神秘のベールに包まれた「天空の都市」マチュピチュ,インカ最後の都ビルカバンバの遺跡群,アンデスの雄大な大自然….長年にわたって風と太陽の王国を撮り続けてきた写真家が紹介する魅力あふれる歴史紀行.
内容説明
神秘のベールに包まれた「天空の都市」マチュピチュ、インカ最後の都ビルカバンバの遺跡群、険しい山岳地帯にはり巡らされたインカ道…。風と太陽の大地に生きたインカの足跡をたどる。長年にわたってアンデスの雄大な自然と伝統の世界を撮り続けてきた写真家が紹介する魅力あふれる写真紀行。
目次
1章 マチュピチュ(天空の都市)
2章 大自然(インカ道;チョケキラウ)
3章 ビルカバンバ(ビトコス;エスピリトゥ・パンパ)
4章 征服された山脈
5章 聖域内の伝統
著者等紹介
高野潤[タカノジュン]
1947年新潟県に生まれる。写真家。1972年写真学校を卒業し、翌73年からペルーやボリビアをはじめとする南米に通い続け、アンデスやアマゾン地方を撮り続ける
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