道新選書<br> 鶴が消えた村―北海道の社会形成試論

道新選書
鶴が消えた村―北海道の社会形成試論

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784893639318
  • NDC分類 361.7

内容説明

移住から成熟へ、北海道の地域社会はどんな過程を経て成立したのか。森町濁川盆地、サロベツ原野開拓などのフィールド調査をもとに地域社会の自立と活性化の方向を探る。

目次

第1章 桃源境を拓く―濁川盆地社会の変容
第2章 戦後移住者の社会形成―サロベツ原野の開拓村から
第3章 農村民主化運動を追って―中札内村の体験
第4章 医療空白地帯を歩く―根釧地域の医療問題のありか
第5章 地域文化の時代へ―自立と活性化に向けて
北海道/馴成文化社会のモデル