続々 復活珍品上方落語選集

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続々 復活珍品上方落語選集

  • 桂 文我【著】
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  • 燃焼社(2003/12発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 390p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784889780383
  • NDC分類 913.7
  • Cコード C0076

内容説明

長編人情噺『解けやらぬ下関水』や、芝居噺『自来也』など、平成の今日、実際に高座で演じられることが稀なネタを集めた、上方落語集の第三弾。ネタの解説や考察は、今後の落語研究の参考にもなり、研究書としての一面も併せ持つ。

目次

吉野狐
おたおたの太助
左甚五郎猫餅
うんつく酒
湯文字誉め
貝野村
浄瑠璃乞食
盆唄
五人裁き
走り餅
綱七
自来也
鍬盗人
解けやらぬ下関水

著者等紹介

桂文我[カツラブンガ]
本名・大東幸浩。昭和35年、三重県松阪市生まれ。昭和54年、二代目桂枝雀に入門。平成7年、四代目桂文我を襲名。現在、全国各地に「桂文我の会」を持ち、年間約300回の高座をつとめる。埋もれた落語の復活や、東京落語からの移入、そして、子どもにもわかる落語の普及にも力をいれる。国立演芸場花形演芸大賞、咲くやこの花賞などを受賞
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