出版社内容情報
戦国時代に活躍した代表的な海賊の足跡をたずね、
海に生き、海に散った冒険者たちの、ロマンあふれる
夢のあとを追った。
海賊にまつわる史跡を、今も残る美しい風景とともに
写真と文章で紹介する歴史紀行。
戦国時代に活躍した代表的な海賊の足跡をたずね、
海に生き、海に散った冒険者たちの、ロマンあふれる
夢のあとを追った歴史紀行。
近年話題の村上水軍はじめ、九鬼水軍、松浦党、里見
水軍、三浦水軍などが活躍した地域を丹念に取材。
それぞれの海賊の歴史、史跡や美しい風景を写真と文
章で楽しめる1冊。
知的好奇心をくすぐるテーマで、美しい日本の原風景
を紹介する旅の本シリーズ「ノスタルジック・ジャパ
ン」の第4弾。
第一章 瀬戸内の海賊
村上水軍(能島村上・因島村上・来島村上)
塩飽水軍
第二章 九鬼水軍
第三章 松浦水軍
第四章 東国の海賊
里見水軍
三浦水軍
【著者紹介】
清永安雄〈撮影〉
1948年 香川県生まれ
写真家/フォトギャラリー・アルティザン代表
内容説明
群雄割拠の戦国時代、自由な海に活路を求めた男たちがいた。海に生き、海に散った冒険者たちの、ロマンあふれる夢のあとを追う。
目次
第1章 瀬戸内の海賊(中世瀬戸内の覇者、村上水軍;海賊衆による自治制度を行ったユニークな塩飽水軍)
第2章 九鬼水軍(希代の大将九鬼嘉隆が率いた戦国随一の水軍)
第3章 松浦党(倭冦から近世大名へ、時代の荒波を乗り切った松浦党)
第4章 東国の海賊(里見氏の最盛期を支えた東国一の「房州海賊」)



