開祖の横顔―14人の直弟子が語る合気道創始者・植芝盛平の言葉と姿

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開祖の横顔―14人の直弟子が語る合気道創始者・植芝盛平の言葉と姿

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862204318
  • NDC分類 789.2
  • Cコード C0075

内容説明

武道雑誌「月刊秘伝」の人気連載、合気道「開祖の横顔」が遂に書籍化!直弟子達の貴重なインタビューと写真も満載。さらに書籍化に際して新たに多田宏師範のインタビューを採り下ろし収録されている。

目次

佐々木の将人―「顔だね、開祖の仙人のような顔に惚れました。」
菅沼守人―「動きに無理が無い。大先生の技を受けることができたのは幸運でした。」
藤田昌武―「大先生の顔を見た途端に“この人なら大丈夫だ”と思った。」
小林保雄―「大先生に投げられると、身体の中心に力が加わるんです。」
黒岩洋志雄―「合気道は植芝盛平先生によって作られ、植芝盛平先生の死によって消滅した。」
砂泊〓(かん)秀―「開祖の精神をどうやって技に生かすか。それを真剣に考えました。」
清水健二―「大先生の技は受をとって気持ちが良い。流れるようにストーンと極められる。」
加藤弘―「パッと立つだけで相手を包み込む感じ。それが大先生にはあった。」
渡辺信之―「“あ、侍だ”と思った。空気が違うんですよ。」
奥村繁信―「武道はただ身体を動かすことじゃない。最後には生か死かという、死生観がある。」〔ほか〕

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