ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実

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  • サイズ A5判/ページ数 615p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861912214
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

出版社内容情報

1966年「リボルバー」から1970年「アビー・ロード」まで、ジョージ・マーティンと共に、ビートルズのレコーディング現場にいた唯一のレコーディング・エンジニア「ジェフ・エメリック」が語る、未公開エピソード満載の、ビートルズ・サウンド・メイキングのすべて!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐしゃうん

1
ビートルズは彼らだけではあれだけの存在になれなかったでしょう。ビートルズのサウンドがどうして,当時の他のアーティストとここまで違うのか。彼らの自由な創造性を実現するために,いかにエンジニア達が革新的な技術を築き,それがどれだけ現代の音楽に貢献しているか。ビートルズという偉大なアーティストの発展を通じて,音楽の発展の裏側を見ることができる本です。一人の若者のサクセスストーリーとしても楽しめますし,メンバーのパーソナリティを知る手がかりにもなります。

けろりん

1
BEATLES ANTHOLOGYの映像版を観てるだけじゃ分からない、Beatles周辺の人間関係が生々しく書かれてて非常に興味深かったです。特にWhite Albumのセッション時の緊張感とかBand on the Runのレコーディング時のエピソードは個人的にとても面白かった。ジェフの本を読んで、何でもデジタル化すればいいっていうものじゃないなとも思いました。2010/12/20

藤原祐

1
ポール寄りといえばポール寄りかもしれないが、恐らくはメンバーの中で彼が最も「音」に対して具体的なビジョンを持っていた(サウンド・エンジニアにとってはやり易い仕事仲間だった)ということなのだろうと思う。ホワイトアルバムのレコーディングにおいて、その最も親しかったポールの言葉がジェフ・エメリックの心に止めを刺したというのはさもありなん。2009/09/28

ナルシスト

0
 これはビートルズファン必読。感想はその一言ですな。特に個人的には大好きなホワイトアルバムでのビートルズの壊れぶりがあまりにも生々しい。でもその後のアビーロードの一時的な仲直りのシーン、ポールがジョージがジョンがギターでつなぐ「ジ・エンド」の何とも感動的な生シーン。立ち会ったエンジニアだったからこそ書ける生ビートルズ。一度読み始めたら止まらないビートルズマニア本。あなたがリボルバーでビートルズにいかれてしまったのなら、間違いなく面白い! ビートルズを聴き続けるのならずっとそばに置いておきたい本です。2012/10/29

Jimmy

0
ビートルズの最初のレコーディングから関わったレコーディングエンジニアの回顧録で、最初は新米のアシスタントだったのが、リボルバーからアビーロードまでをメインのエンジニアに出世し、リボルバー以降のあの革新的なサウンドを作った功労者。ほぼ3日間で一気読みです。穏やかな感動が身を包みました。ここまでリアルにビートルズを感じる事が出来る資料は他に無いでしょう。「ペパー」での感動的なまでのバンドとしてのまとまり、まったく新しい音楽を創り出そうと言う情熱、そして才能の爆発。「ホワイト」の無惨さ。ラストアルバムの達観。2009/01/20

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