北海道で平和を考える

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784832931312
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C1031

内容説明

自分たちの生きる場で平和を考えてみよう、というのがこの本の目的です。そこで、私たちは北海道が軍事緊張の最前線に位置している現実をまず直視することから出発しました。そしてむしろ、その難局のなかにこそ変化への糸口が潜んでおり、弱点とみなされてきた条件を逆に生かしながら、平和に転換する視点を明らかにしたいと考えました。

目次

1 軍事化の最前線(米ソ核戦略の間で;軍事基地北海道;軍事化から平和保障へ)
2 地域国際化への道(日露・日ソ関係と第三国の介入;北方領土問題の核心;日ソ民際交流運動の現在;北海道の国際交流と平和外交)
3 平和な発展の可能性(どのような経済発展をめざすのか;幌延―住民の選択;国家と地域開発)
4 平和をつくりだす(非戦を訴えた札幌市民たち;差別の歴史を掘り起こす;少数民族としてのアイヌ)