男ふたり暮らし―ぼくのゲイ・プライド宣言

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男ふたり暮らし―ぼくのゲイ・プライド宣言

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784811806228
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0036

出版社内容情報

ゲイである著者がパートナーに出会うまでの涙ぐましいとも言えるセクシュアル・ヒストリー。彼と共に試行錯誤を重ねながら関係を築いていく軌跡をつづる。少数派である同性愛者から異性愛者へ送るメッセージ。男と男、女と女、男と女の関係をどうつくりだすか。

好きなモノは好き、といえるようになるまで
「1」 好きなモノは好き、といえる勇気
「2」 好きなモノは好き、といえない苦悩
「3」 好きなモノは好き、といえるよろこび
II章 自己分析ノート
ありのままの自分を認め、受け入れるまで
「1」 理想のパートナーになるためのノウハウ
「2」 パートナーに出会うまでのぼくの性遍歴
「3」 少数派としての同性愛者の苦悩
「4」 同性愛者への差別をなくす動きへ
III章 解説ノート
少数派のぼくたちから多数派のあなたへ
「1」 同性愛者のライフ・スタイル
「2」 同性愛者のぼくから異性愛者のあなたへ
「3」 同性愛カップルのパイオニアへ
「4」 パートナーからのメッセージ

内容説明

この本には、同性愛者としての想いのありったけと、自分自身をあるがままにとらえ、再発見し、自分が自分になっていくという過程=ライフ・ヒストリーとその分析が書かれている。

目次

1章 漂流ノート―好きなモノは好き、といえるようになるまで
2章 自己分析ノート―ありのままの自分を認め、受け入れるまで
3章 解説ノート―少数派のぼくたちから多数派のあなたへ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

砂貴

1
★★★☆☆R。読んでいると、相手が同性というだけで至って普通の恋愛なのだとわかる。わたしのこの言い方すら少し失礼だしこういう考え方が悪いと思えるくらいに勉強になりました。少し前の本だから今とは時代的な意味で少し違って来ているんだろうけどとてもシンプルに綴られていてわかりやすく読みやすかったです。同性異性といった性別が前提としてある恋愛の考え方がなくなればいいのに。2013/02/13

hina

0
まとまっておらず、読みにくい。結構つまらなくて残念。2010/01/06

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