北方社会史の視座〈第2巻〉歴史・文化・生活

個数:

北方社会史の視座〈第2巻〉歴史・文化・生活

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年10月21日 04時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 410p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792406370

内容説明

北日本が生んだ思想・文化と江戸時代の北日本。

目次

歴史分野―近世における地域と国家(豊臣・徳川政権移行期の北奥羽大名―慶長年間、南部家の動きを中心に;蝦夷地における異民族との接触と衝突―一七世紀後半の寛文蝦夷蜂起を中心として;消えた松前―未発見の津軽領元禄国絵図に関する小考;研究ノート 後期津軽領の災害対応;北羽都市の生活と習俗―「秋田風俗絵巻」の世界;幕末の北奥社会と海峡を渡る女性―弘前藩領大光寺組田中村「かん」の場合)
文化分野―地域固有の文化の形成と思想(海を渡った宗教・信仰―有珠善光寺を手がかりに;北方各藩における儒学の展開;弘前藩宝暦改革の主導者乳井貢の思想と実践;安藤昌益の思想―新発見の「天地象図」から見えてくること;北奥羽地域における神仏分離―秋田藩・盛岡藩を中心に;近代教育の中の洋学受容―文明開化を考える一環として;死亡広告からみた秋田県内の葬儀の変化―骨葬を中心に;長部日出雄の文学―津軽イタコの方法)